荒川化学工業(4968)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 17億7500万
- 2009年3月31日 -62.99%
- 6億5700万
- 2010年3月31日 +112.33%
- 13億9500万
- 2011年3月31日 +16.06%
- 16億1900万
- 2012年3月31日 -15.5%
- 13億6800万
- 2013年3月31日 -28.22%
- 9億8200万
個別
- 2008年3月31日
- 15億7100万
- 2009年3月31日 -55.76%
- 6億9500万
- 2010年3月31日 +60%
- 11億1200万
- 2011年3月31日 +14.66%
- 12億7500万
- 2012年3月31日 -34.12%
- 8億4000万
- 2013年3月31日 -9.64%
- 7億5900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①第5次中期5ヵ年経営実行計画(2021~2025年度)の総括2026/06/23 10:00
当社は「ありたい姿」の実現を目指し、グループの価値観・行動指針(ARAKAWA WAY 5つのKIZUNA)に基づいた経営(=KIZUNA経営)のもと、「V-ACTION for sustainability」のスローガンを掲げ、第5次中計を推進してまいりました。最終年度(2025年度)の連結業績は、親会社株主に帰属する当期純利益およびROEについては目標を達成いたしましたが、売上高、営業利益、経常利益については、千葉アルコン製造株式会社の稼働低迷の影響が大きく、目標を下回る結果となりました。
一方で、定性的には着実な成果を収めています。「働きがい」を高める施策を通じて組織力の向上が図られ、KIZUNA指標として掲げたイキイキ度(エンゲージメント指数)は高い水準を維持しております。また、設備面においても、成長事業である電子材料領域において、2030年の将来需要に見合う生産能力増強投資を計画通り実施し、第6次中計での飛躍に向けた強固な経営基盤を整えました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績面では、半導体、生成AI、データセンターなどの注力分野に関連し、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂、ファインケミカル製品、ハードディスク用精密研磨剤の販売は過去最高となりました。2026/06/23 10:00
その結果、当連結会計年度の売上高は821億35百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は25億円(同136.4%増)、経常利益は23億90百万円(同179.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億1百万円(同16.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。また、報告セグメントに含まれないその他事業は、売上高は79百万円(前年同期比15.1%減)、セグメント利益は40百万円(同29.2%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/23 10:00
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,947.52 円 3,143.24 円 1株当たり当期純利益 133.31 円 110.96 円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。