荒川化学工業(4968)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性材料の推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- -1億5500万
- 2017年3月31日
- 4億7300万
- 2018年3月31日 +41.65%
- 6億7000万
- 2019年3月31日 -5.67%
- 6億3200万
- 2020年3月31日 -39.08%
- 3億8500万
- 2021年3月31日 +37.14%
- 5億2800万
有報情報
- #1 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/24 10:12
1984年4月 当社入社 2015年4月 執行役員ペルノックス㈱代表取締役社長 2020年4月 執行役員事業本部機能性材料事業部長兼日華荒川化学股份有限公司董事長 2021年4月 執行役員事業本部ファイン・エレクトロニクス事業部長兼日華荒川化学股份有限公司董事長 - #2 研究開発活動
- (1) 機能性コーティング事業2025/06/24 10:12
当事業では、光学フィルム用途、電子材料用途を中心に光硬化型機能性コーティング剤「ビームセット」「オプスター」や熱硬化型機能性コーティング剤「アラコート」の研究開発に注力しております。また、印刷インキや塗料用途において、環境負荷低減に向けた製品の研究開発をおこなうとともに、剥離紙・フィルム用離型剤としてシリコーン樹脂の開発もおこなっております。また、ポリマー合成技術を活かした機能性材料の新規用途開発にも積極的に取り組んでおります。
光硬化型機能性コーティング剤「ビームセット」「オプスター」では、5G関連分野での量産に向け、市場からの高品質要求への対応に注力しております。ディスプレイ用途において、難密着素材への密着性付与、耐傷つき性、光学特性調整技術およびフレキシブル性のレベルアップを達成し、多くの採用が得られております。また、無溶剤光硬化型粘着剤の開発にも取り組んでおり、こちらもディスプレイ用途での実績が拡大しております。水系化による環境に配慮した製品の開発にも継続的に取り組んでおり、水系では塗料用やフィルムコーティング用にて顧客での高評価が得られつつあります。