経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 12億3000万
- 2019年6月30日 -20.98%
- 9億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。業績面では、米中貿易摩擦による中国経済の減速、スマートフォンや電子部品を中心とする需要環境の変化に加え、諸コストの増加が収益に大きく影響しました。2019/08/08 10:00
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は182億26百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は8億74百万円(同18.5%減)、経常利益は9億72百万円(同20.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1百万円(同35.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。また、報告セグメントに含まれないその他事業は、売上高は79百万円(前年同期比19.2%増)、セグメント利益は9百万円(同37.5%増)となりました。