- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 営業外損益は、主に報告セグメントに計上されている営業外損益項目であります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/08/11 10:00- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/08/11 10:00- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/08/11 10:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、売上高は28億33百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は97百万円(同7.4%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ18億94百万円増加し、924億94百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が19億79百万円減少した一方、現金及び預金が5億14百万円、有形固定資産が21億72百万円、投資有価証券が8億56百万円増加したことによります。
負債は、支払手形及び買掛金が10億44百万円、賞与引当金が5億78百万円減少した一方、短期借入金が27億4百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ14億53百万円増加し、380億25百万円となりました。
2020/08/11 10:00- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、当社グループに関連する製紙・印刷業界や自動車業界、スマートフォンをはじめとする電子業界では生産活動への影響が出ておりますが、生活関連製品の需要は堅調に推移すると見込まれます。
当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、第1、第2四半期連結会計期間での関連業界における生産量の減少を5~30%、第3、第4四半期連結会計期間は概ね回復基調となる前提で、当社グループの売上高への影響は各セグメントで5~7%減少すると見込んでおります。このような仮定を置いて、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性の判断等について会計上の見積りをおこなっております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、第二波・第三波による感染拡大が懸念される状況下において、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、上記の仮定に状況変化が生じた場合には当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/08/11 10:00