- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 営業外損益は、主に報告セグメントに計上されている営業外損益項目であります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2023/02/13 10:00- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2023/02/13 10:00- #3 固定資産評価損に関する注記(連結)
定資産評価損の内容
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2023/02/13 10:00- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/02/13 10:00- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産をグルーピングしております。
当第3四半期連結累計期間において、欧州における天然ガスおよび水素価格の歴史的高騰や原材料事情の悪化から急速に製造コストが上昇、前期末時点で想定していた収益を見込めなくなり、荒川ヨーロッパ社における製造終了を決定したため、製造設備の帳簿価額全額を減損損失(16億35百万円)として特別損失に計上いたしました。
2023/02/13 10:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、半導体・先端材料分野でのさらなる拡販を目指し、水島工場(岡山県倉敷市)にファインケミカル製品の新たな生産設備投資(約20億円)を決定したことに加えて、精密研磨剤の将来的な需要増加へ対応するため、100%出資の連結子会社である山口精研工業株式会社(愛知県名古屋市緑区)において、精密研磨剤の生産能力を増強(約11億円)することを決定しました。詳細につきましては、2022年11月17日に公表しました「ファインケミカル生産設備の新設に関するお知らせ」および「連結子会社における精密研磨剤の生産能力増強に関するお知らせ」をご参照ください。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ67億88百万円増加し、1,245億28百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が34億88百万円、受取手形及び売掛金が28億9百万円、棚卸資産が18億52百万円増加したことによります。
負債は、短期借入金が100億34百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ93億96百万円増加し、645億57百万円となりました。
2023/02/13 10:00- #7 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、当社グループに関連する印刷インキ・塗料業界、製紙業界、自動車業界などに係る需要環境が悪化したものの、回復した需要が継続しております。なお、中国におけるロックダウンにより一部影響が出てきております。
当連結会計年度における同感染症の影響につきましては、一部に弱さが見られるものの、回復した需要が継続するものと仮定し、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性の判断等について会計上の見積りをおこなっております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、感染状況の急速な悪化や再拡大による経済活動の停滞が懸念される状況下において、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、上記の仮定に状況変化が生じた場合には当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/02/13 10:00