建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 168億2300万
- 2022年12月31日 +0.28%
- 168億7000万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、欧州における天然ガスおよび水素価格の歴史的高騰や原材料事情の悪化から急速に製造コストが上昇、前期末時点で想定していた収益を見込めなくなり、荒川ヨーロッパ社における製造終了を決定したため、製造設備の帳簿価額全額を減損損失(16億35百万円)として特別損失に計上いたしました。2023/02/13 10:00
その内訳は、建物及び構築物1億13百万円、機械装置及び運搬具12億79百万円およびその他2億41百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。