営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 32億6500万
- 2022年12月31日
- -9億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/13 10:00
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。利益 金額 営業外損益(注)3 215 四半期連結損益計算書の営業利益 3,265
2 コーポレート研究開発費用は、中長期での成長の源泉となる、報告セグメントに配賦しない新規研究開発費用であります。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/02/13 10:00
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。利益 金額 営業外損益(注)3 289 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △990
2 コーポレート研究開発費用は、中長期での成長の源泉となる、報告セグメントに配賦しない新規研究開発費用であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループにおきましては、2021年度よりスタートしました第5次中期5ヵ年経営実行計画の方針(KIZUNA経営の推進とKIZUNA指標の達成)に沿った重点施策を進め、コア技術・素材を中核とした事業ポートフォリオ改革や新事業の創出などによる持続可能な地球環境と社会を実現するための取り組みに注力しております。業績面では、高付加価値製品の拡販、収益改善策に取り組んでおりますが、半導体不足などを背景とした電子部品の需要環境変化に加え、ロジンや石化原料などの原材料価格やエネルギーコストの大幅な上昇が収益性に大きく影響しました。特に2023年3月での製造終了(予定)を決定しました欧州における水素化石油樹脂は、天然ガスおよび水素価格の高騰や原料事情の悪化にともなう生産・販売数量の低下による収益性の悪化が顕著になってきております。2023/02/13 10:00
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は614億円(前年同期比2.4%増)、営業損失は9億90百万円(前年同期は営業利益32億65百万円)、経常損失は6億9百万円(前年同期は経常利益33億51百万円)となりました。また、前述の製造終了決定にともなう減損損失を第2四半期に特別損失として計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は27億21百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益21億17百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。また、報告セグメントに含まれないその他事業は、売上高は1億71百万円(前年同期比24.5%減)、セグメント利益は29百万円(同19.9%減)となりました。