有価証券報告書-第94期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/20 14:00
【資料】
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【項目】
160項目
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
主なものは、建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に係る費用であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込み期間を取得から5~56年と見積り、割引率は0.7%~3.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
期首残高2,120百万円2,161百万円
有形固定資産の除却に伴う減少額△3百万円-百万円
時の経過による調整額30百万円14百万円
見積りの変更による増減額(△は減少)△34百万円△311百万円
為替換算差額47百万円55百万円
期末残高2,161百万円1,919百万円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「見積りの変更による増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において「その他」に表示していた△34百万円は、「見積りの変更による増減額(△は減少)」△34百万円として組み替えております。
4 当該資産除去債務の見積りの変更
当社が保有している機械装置等の処分費用として計上していた資産除去債務について、見積り等の新たな情報の入手にともない、除却費用216百万円を資産除去債務残高に加算しております。
また、当社の連結子会社である荒川ヨーロッパ社における製造設備の売却契約の締結にともない、原状回復費用の発生が見込まれなくなったことについて見積りの変更を行い、過去に見込んでいた除去費用527百万円を資産除去債務残高から減算しております。

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