当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- -3億7408万
- 2014年9月30日
- -3億3314万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のように、当第2四半期累計期間においては販売数量の回復に起因する売上高の増加は見られましたが、収益面については継続的な新興国正極材料メーカーとの価格競争や製品のプロダクトミックスの変化、先行投資を行った製造設備の減価償却負担増により厳しい状況は続いております。厳しい環境下ではありますが、当社としましては、環境対応車向け正極材料に代表される高機能性製品の事業拡大、新規顧客の獲得及び合理化、コスト削減策などの戦略を進めることにより収益改善に取り組んでまいります。2014/11/14 9:04
以上の結果、売上高6,802,115千円(前年同四半期比53.4%増)、営業損失198,448千円(前年同四半期は営業損失310,225千円)、経常損失326,205千円(前年同四半期は経常損失387,052千円)、四半期純損失は333,149千円(前年同四半期は四半期純損失374,080千円)となりました。
(ご参考) - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/14 9:04
(注)1.前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 13,804 13,899 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ─────── 平成16年6月25日定時株主総会決議による旧商法に基づく新株予約権上記の新株予約権は、平成26年5月31日をもって権利行使期間満了により失効しております。
2.当第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。