- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,686,449 | 6,802,115 | 9,160,605 | 12,384,470 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(千円) | 146,117 | 329,771 | 539,942 | 2,657,320 |
2015/06/22 9:16- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| リチウムイオン電池向け製品 | ニッケル水素電池向け製品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 7,874,008 | 2,410,963 | 375,654 | 10,660,626 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/06/22 9:16- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LG Chem,Ltd. | 3,926,504 | 二次電池事業 |
| ㈱ブルーエナジー | 2,223,123 | 二次電池事業 |
| 三洋電機㈱ | 1,264,965 | 二次電池事業 |
2015/06/22 9:16- #4 事業の状況の冒頭記載
第2【事業の状況】
当社の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、この項に記載の売上高、生産実績及び販売実績には、消費税等は含まれておりません。
2015/06/22 9:16- #5 事業等のリスク
3.特定の取引先への依存度が高いことについて
当社の主な販売先である電池メーカーのうち、LG Chem,Ltd.・㈱ブルーエナジー・三洋電機㈱の3社に対する売上高の依存度が約60%と高くなっております。ついては、このような取引関係が継続困難となった場合や、各社の製品需要の動向その他種々の変化によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
4.製品のライフサイクルについて
2015/06/22 9:16- #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)2015/06/22 9:16 - #7 業績等の概要
民生向け用途においては、電動工具などの用途拡大による好調な面がありましたが、スマートフォンを含む携帯電話の伸長率低下や基本ソフトサポート終了に伴うノートパソコンの買い替え需要が一段落したこともあり、全体としては成長率が低下しております。一方、環境対応車向け用途においては、総需要は拡大しているものの、充電インフラ整備や1回の充電での走行距離の問題に加え、世界的な原油安などの影響を受けて伸び悩んでいる状況となっております。
このような市場環境の中、当事業年度における当社の販売数量は、環境対応車向けリチウムイオン電池向け事業の成長、及び拡販戦略に基づく民生向けリチウムイオン電池向け新規顧客獲得により期初から回復基調でありましたが、第2四半期後半に発生しました主要顧客の大幅な在庫調整などの影響を受けまして、前事業年度と同等の前事業年度比1.2%の増加に留まりました。売上高は、当社販売製品の主原料となるニッケル及びコバルトの国際相場の上昇が寄与し前事業年度比16.2%の増加となりました。
その中で、民生向け製品に関しては、新規用途及び新規顧客向けのリチウムイオン電池用製品の販売量が伸長しておりましたが、第2四半期から第3四半期にかけて生じた上記記載の主要顧客の在庫調整が大きく影響して全体として前事業年度比2.9%の増加に留まりました。一方、環境対応車向け製品に関しては、リチウムイオン電池用製品の受注本格化により販売数量は前事業年度比43.3%増加したものの、主力のニッケル水素電池向けについて主要顧客の一過性の受注変動の影響を受けることとなり前事業年度比16.2%減少した結果、全体では前事業年度比2.0%の減少となりました。
2015/06/22 9:16- #8 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| リチウムイオン電池向け製品 | ニッケル水素電池向け製品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 9,806,853 | 2,078,100 | 499,517 | 12,384,470 |
2015/06/22 9:16- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当社販売製品の主原料となるニッケル及びコバルトの国際相場の上昇が寄与し、売上高は前事業年度比16.2%増の12,384,470千円となりました。
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