営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2015年3月31日
- 4億4043万
- 2016年3月31日
- -3億2297万
有報情報
- #1 強制期限前弁済条項
- 各決算期末のキャッシュ・フロー計算書において、以下の計算式により算出される金額がプラスであるときには、当該金額を弁済する。2016/06/20 10:16
当事業年度(平成28年3月31日)決算期 計算式 強制期限前返済日 平成26年3月期 ((営業活動によるキャッシュ・フロー +投資活動によるキャッシュ・フロー)-66,000千円)×97.5% 平成26年9月末日 平成27年3月期 ((営業活動によるキャッシュ・フロー +投資活動によるキャッシュ・フロー)-535,000千円)×97.5% 平成27年9月末日
当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(借入残高7,173,494千円)には、強制期限前弁済条項が付されており、平成29年3月期以降下記条件を満たした場合、期限前弁済をいたします。 - #2 業績等の概要
- 当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。2016/06/20 10:16
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、322,974千円の減少(前事業年度は440,437千円の増加)となりました。これは主に税引前当期純利益334,123千円、減価償却費1,085,451千円に対し、運転資本の増加に伴う資金の減少694,866千円、投資有価証券売却益154,590千円、固定資産売却益742,492千円、未収消費税等の増加119,271千円があったためであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 2.キャッシュ・フロー計算書2016/06/20 10:16
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収消費税等の増減額(△は増加)」は、金額的な重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた74,351千円は、「未収消費税等の増減額(△は増加)」77,611千円、「その他」△3,259千円として組替えております。