売上高
個別
- 2016年6月30日
- 41億7811万
- 2017年6月30日 +22.25%
- 51億756万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、前第3四半期間において韓国及び中国向けの輸出を中心に販売量が急激かつ大幅に減少したものの、その後緩やかに受注が回復しており、当第1四半期間の全体の販売量は減少前の水準にまで戻ってきております。2017/08/10 9:10
また、当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場において、ニッケルは前第2四半期より上昇していたものの前第4四半期から当第1四半期にかけては小幅な動きに留まっております。一方、コバルトは前第2四半期より足下にかけて上昇し、かつ上げ幅も大きく推移いたしました。その結果、足下の相場が反映される売上高に対して売上原価が低く推移したことから利益の押し上げ要因となっております。
以上の結果、売上高5,107百万円(前年同四半期比22.2%増)、営業利益259百万円(前年同四半期は営業損失51百万円)、経常利益237百万円(前年同四半期は経常損失119百万円)、四半期純利益は209百万円(前年同四半期は四半期純損失106百万円)となりました。