営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 2億5910万
- 2018年6月30日 -14.97%
- 2億2032万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場において、ニッケルは前期から足下にかけて上昇しており、コバルトは前々年第2四半期より足下にかけて上昇を続け、かつ上げ幅も大きく推移いたしました。売上高はこうした足下の相場が反映されるのに対して、売上原価は過去の相場も反映され相対的に低く推移いたしました。このような相場差異が前期に引き続き大幅な利益の押し上げ要因となっております。2018/08/09 9:35
以上の結果、売上高7,721百万円(前年同四半期比51.2%増)、営業利益220百万円(前年同四半期比15.0%減)、経常利益243百万円(前年同四半期比2.6%増)、四半期純利益は201百万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。
主要な品目別の販売数量の概況は以下のとおりであります。なお、当社は二次電池事業の単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。