- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 5,161,538 | 10,686,262 | 15,487,384 | 20,073,981 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △162,582 | △407,133 | △779,202 | △1,499,572 |
2020/06/29 9:38- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| リチウムイオン電池向け製品 | ニッケル水素電池向け製品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 29,869,368 | 1,933,029 | 829,737 | 32,632,135 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/06/29 9:38- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック㈱ | 7,056,020 | 二次電池事業 |
| L&F Co.,LTD | 3,384,535 | 二次電池事業 |
| 丸紅㈱ | 3,124,975 | 二次電池事業 |
2020/06/29 9:38- #4 事業の状況
第2【事業の状況】
当社の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、この項に記載の売上高、生産実績及び販売実績には、消費税等は含まれておりません。
2020/06/29 9:38- #5 事業等のリスク
(3)特定の取引先への依存度が高いことについて
当社の主な販売先のうち、パナソニックグループ・L&F Co.,LTD.・丸紅㈱の3社に対する売上高の依存度が2020年3月期において約70%と高くなっております。ついては、このような取引関係が継続困難となった場合や、各社の製品需要の動向その他種々の変化によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)製品のライフサイクルについて
2020/06/29 9:38- #6 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/29 9:38- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
⑶次に掲げる当社の主要な取引先またはその業務執行者
①当社に製品もしくは役務を提供している取引先または当社が製品もしくは役務を提供している取引先であって、独立役員に指定しようとする直近の事業年度において取引総額が当社単体売上高の2%を超える者または当社への取引先連結売上高の2%を超える者
②当社が借入れを行っている金融機関であって、独立役員に指定しようとする直近の事業年度にかかる当社事業報告において主要な借入先として氏名または名称が記載されている者
2020/06/29 9:38- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルスの影響については、本感染症の今後の広がり方や収束時期含めその影響度合いを予測することは困難ですが、短期的には世界経済全体として下振れ影響は生じると見込まれます。一方で、当社が属する二次電池業界においては、環境配慮への対応から、落ち込みは一時的なものとしてとらえ中長期的には拡大路線へと回帰するものと仮定しております。
また、当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場において、前年第2四半期より徐々に下落をはじめ前期末にかけてニッケルは約70%、コバルトについては約30%の水準にまで下落し、当期末にかけても大きな変動なく推移したため、売上高においては前事業年度と比べ大きな減少要因となっております。
以上の結果、売上高20,073百万円(前事業年度比38.5%減)、営業損失1,365百万円(前事業年度は営業損失494百万円)、経常損失1,503百万円(前事業年度は経常損失521百万円)、当期純損失は1,628百万円(前事業年度は当期純損失524百万円)となりました。
2020/06/29 9:38- #9 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| リチウムイオン電池向け製品 | ニッケル水素電池向け製品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 17,855,607 | 2,164,533 | 53,841 | 20,073,981 |
2020/06/29 9:38- #10 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、各国における経済活動が停滞し、多様な業界において影響が出ております。当社においては、政府や地域行政機関の方針に従い安全対策を実施しながら操業を継続しております。
新型コロナウイルスの影響については、本感染症の今後の広がり方や収束時期含めその影響度合いを予測することは困難ですが、短期的には世界経済全体として下振れ影響は生じると見込まれます。一方で、当社が属する二次電池業界においては、環境配慮への対応から、落ち込みは一時的なものとしてとらえ中長期的には拡大路線へと回帰するものと仮定しております。当社においても、一時的な売上高減少はあるものの、翌事業年度以降には需要が回復、拡大していくものと仮定し、減損損失の計上要否含め会計上の見積りを行っております。
しかしながら、本感染症による影響は不確定要素が多く、翌会計年度の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/29 9:38