- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/11 15:26- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2014/08/11 15:26- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第1四半期会計期間の期首の退職給付引当金が68,945千円減少し、利益剰余金が68,945千円増加しております。また、この変更による当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益および税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/11 15:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期累計期間の世界経済は、米国は緩やかに回復し、欧州では景気の持ち直しの動きが見られる一方、中国や新興国では伸び悩みの傾向が見られました。日本経済は、景気は緩やかに回復しつつあるものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動も見られました。
このような状況のなか、当社はお客様との関係強化に努め、お客様のニーズに応えるべく新製品の開発や既存製品の拡販に取り組んだ結果、当第1四半期累計期間の売上高は4,391,763千円、営業利益は264,475千円、経常利益は270,384千円、四半期純利益は263,118千円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります
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