- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに振り分けるのが困難な商品の仕入売り等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益(△は損失)と一致しております。
3.売上高の合計額及び減価償却費の合計額は、連結財務諸表計上額と一致しております。
2026/06/25 11:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに振り分けるのが困難な商品の仕入売り等であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.売上高の合計額及び減価償却費の合計額は、連結財務諸表計上額と一致しております。2026/06/25 11:34 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標として、売上高や営業利益率を主要な収益性指標としております。近年、上場会社に対して資本コストや資本効率を意識した経営が求められていることを踏まえ、当社グループにおいても、ROE、ROIC等の指標を参考にしながら、収益性の改善と財務健全性の維持の両立を図ってまいります。具体的には、製品価格の適正化、生産性向上、コスト削減、在庫水準の適正化等を通じて、安定的に利益を創出できる経営基盤の構築に努めてまいります。
2026/06/25 11:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような状況下、当社グループでは、前連結会計年度に譲り受けた保護フィルム事業の生産開始により、機能性材料セグメントの稼働率が上昇し、収益性が改善したこともあり、増収増益となりました。
その結果、当社グループの経営成績は、売上高303億58百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益8億37百万円(前年同期は営業損失32百万円)、経常利益10億21百万円(前年同期は経常利益90百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益9億57百万円(前年同期比299.4%増)となりました。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
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