サンエー化研(4234)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性材料の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 5億9350万
- 2014年9月30日
- -445万
- 2015年9月30日
- 5225万
- 2016年9月30日 +616.6%
- 3億7445万
- 2017年9月30日 +100.71%
- 7億5158万
- 2018年9月30日 -49.88%
- 3億7669万
- 2019年9月30日 -24.62%
- 2億8396万
- 2020年9月30日 -28.84%
- 2億207万
- 2021年9月30日 +76.64%
- 3億5694万
- 2022年9月30日
- -7868万
- 2023年9月30日 -47.79%
- -1億1628万
- 2024年9月30日
- 5926万
- 2025年9月30日 -74.8%
- 1493万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、実質GDPベースでコロナ危機前の水準を回復するなど堅調に推移しましたが、円安や、資源・エネルギー価格の高止まりにより物価上昇が継続する他、その影響で個人消費も伸び悩むなど、総じて厳しい状況となりました。2023/11/14 9:10
当社グループの業績概況といたしましては、液晶パネルの需要減少による機能性材料セグメントの光学用途での製品受注の減少が継続したことから売上高が減少しました。損益面では、原材料、電力燃料費の上昇に対する価格転嫁の進捗が遅れていること、生産数量減少による固定費負担の増加などにより、営業赤字となりました。
その結果、当社グループの経営成績は、売上高138億87百万円(前年同期比1.2%減)、営業損失1億21百万円(前年同期は営業損失1億47百万円)、経常利益27百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円)となりました。