サンエー化研(4234)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性材料の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 6億8410万
- 2014年12月31日
- -1億1174万
- 2015年12月31日
- 7220万
- 2016年12月31日 +729.98%
- 5億9925万
- 2017年12月31日 +85.49%
- 11億1157万
- 2018年12月31日 -46.85%
- 5億9080万
- 2019年12月31日 -34.38%
- 3億8767万
- 2020年12月31日 -25.17%
- 2億9010万
- 2021年12月31日 +61.02%
- 4億6714万
- 2022年12月31日
- -2億2292万
- 2023年12月31日
- -1億4179万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、インバウンド需要が引き続き堅調に推移するなど、景気は緩やかな回復が続いております。一方で物価高の影響を受けた国内の消費者マインドの悪化は実質購買力を低下させる要因ともなってきており、景気下振れの可能性もあることから、先行き不透明な状況となっております。2024/02/14 15:15
そのような状況下、当社グループの業績概況といたしましては、機能性材料セグメントの受注減少に底打ち感がみられたことや、価格転嫁が進んだことから収益性は改善傾向にあります。しかしながら、高止まりしている原材料費をはじめとしたコストの高騰分全てを補うまでには至らず営業赤字となりました。
2023年10月に遊休資産となっていた札幌工場跡地の売却を行い、固定資産売却益9億45百万円を特別利益に計上いたしました。一方で、当社を取り巻く事業環境及び今後の業績の見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を3億89百万円取崩し、法人税等調整額に計上いたしました。