営業外費用
連結
- 2014年3月31日
- 1億5243万
- 2015年3月31日 +64.61%
- 2億5093万
個別
- 2014年3月31日
- 1億4267万
- 2015年3月31日 +61.45%
- 2億3034万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループにおきましては、国内経済の停滞と韓国向けの販売不振によって業績は総じて低調な結果となりました。とりわけ前期好調であった機能性材料部門において市場環境の急激な変化に迅速に対応できなかったことから、大幅な減収減益となりました。2015/06/25 13:56
また、現在、札幌工場跡地において土壌及び地下水汚染の浄化工事を行っておりますが、新たに必要となった追加工事の費用を営業外費用に計上したことから、経常利益及び当期純利益はさらに減少いたしました。
以上により、当社グループの経営成績は、売上高298億84百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益1億41百万円(前年同期比88.0%減)、経常利益85百万円(前年同期比93.2%減)、当期純利益51百万円(前年同期比93.8%減)という大変厳しい結果となりました。 - #2 環境対策費(営業外費用)の注記
- 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/25 13:56
当社札幌工場跡地の土壌及び地下水汚染につきましては、恒久的な浄化工事を行うにあたり詳細な土壌調査を行いましたところ、前連結会計年度冬季の降雪量が例年以上であったことから地下水位が上昇し、敷地内の汚染の分布状況に変化が生じていた事実等が判明しました。この対策として、施工範囲の拡大及び工期延長などにより追加工事に伴う費用が新たに見込まれるため、環境対策費99,940千円を営業外費用に計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)