営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 11億2978万
- 2018年12月31日 -74.5%
- 2億8812万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに振り分けるのが困難な商品の仕入売り等であります。2019/02/14 15:34
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに振り分けるのが困難な商品の仕入売り等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/02/14 15:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済においては、個人消費、設備投資の持ち直しと輸出取引の増加によって景気は緩やかな回復基調にありますが、人手不足の深刻化に伴う人件費の上昇や自然災害の発生、米中貿易摩擦の影響等により、景気回復ペースに減速感が見え始めてまいりました。2019/02/14 15:34
そのような状況下、当社グループにおきましては、スマートフォン市場の減速や採用機種のモデルチェンジ等により光学用表面保護フィルムの受注が減少したほか、エアー緩衝材や剥離紙、テープ用基材等の受注も振るわず、減収となりました。損益面については、売上の減少に加え、原材料コストの上昇や比較的収益性の高い製品の販売比率低下等の要因が重なり、営業利益段階で減益幅が拡大しましたが、新工場建設にかかる補助金収入の計上によって営業外収益は増加しました。
その結果、当社グループの経営成績は、売上高237億47百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益2億88百万円(前年同期比74.5%減)、経常利益5億93百万円(前年同期比46.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億84百万円(前年同期比47.9%減)となりました。