- 4234
- 2026/09/10
- 時価
- 116億円
- PER 予
- 6.21倍
- 2010年以降
- 赤字-126.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.44倍
- 2010年以降
- 0.18-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.74%
- ROE 予
- 7.02%
- ROA 予
- 3.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに振り分けるのが困難な商品の仕入売り等であります。2022/08/10 15:15
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに振り分けるのが困難な商品の仕入売り等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/08/10 15:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの新規感染者数の減少や、まん延防止等重点措置の終了を背景に個人消費に持ち直しの動きがみられました。一方、原油高に伴うエネルギー価格の上昇や輸入食糧価格の上昇に伴う食品価格の値上げ、更に円安の影響も加わり物価は上昇しており、今後の先行きは不透明な状況となっております。2022/08/10 15:15
そのような状況下、当社グループにおきましては、中国・上海でのロックダウンによるサプライチェーンの停滞・混乱から過剰在庫となった液晶パネルの生産調整が機能性材料セグメントの受注を減少させ減収となりました。損益面では、原油価格の高止まりが原材料価格や電力燃料費を高騰させ、コストを大幅に増加させており、その対策として販売価格への転嫁や生産合理化を進めておりますが、全てを補うことはできず、営業利益は減益となりました。
その結果、当社グループの経営成績は、売上高72億3百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益35百万円(前年同期比91.2%減)、経常利益1億72百万円(前年同期比62.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億22百万円(前年同期比60.0%減)となりました。