有価証券報告書-第107期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損を認識した資産又は資産グループの概要
(2)減損損失の金額及び内訳
当社グループは、事業用資産については概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位(工場別)でグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
上記の当社研究所は、当社R&Dセンターの建設に伴い、その機能を移転することが決定しております。移転後の建物については、今後の利用方法が未定となっているため、遊休資産として減損損失を特別損失に計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損を認識した資産又は資産グループの概要
| 用途 | 当社研究所 |
| 種類 | 建物 その他 |
| 場所 | 静岡県静岡市 |
| 金額 | 20,366千円 |
(2)減損損失の金額及び内訳
| 建物及び構築物 | 19,994千円 |
| その他 | 372千円 |
| 計 | 20,366千円 |
当社グループは、事業用資産については概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位(工場別)でグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
上記の当社研究所は、当社R&Dセンターの建設に伴い、その機能を移転することが決定しております。移転後の建物については、今後の利用方法が未定となっているため、遊休資産として減損損失を特別損失に計上しております。