当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億2695万
- 2014年3月31日 +47.55%
- 9億2510万
個別
- 2013年3月31日
- 4億9593万
- 2014年3月31日 +88.75%
- 9億3609万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/09/09 9:00
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額または1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 8.25 14.17 24.07 △0.41 - #2 業績等の概要
- このような環境のもと当社グループはスマートフォンやタブレットPC、パソコン等のパッケージ基板に高いシェアをもつ「CZシリーズ」の新製品開発やディスプレイ向けの「TPシリーズ」と「EXEシリーズ」の開発と販売に注力いたしました。また、高周波基板対応の「フラットボンド」が3.5世代向けの基地局の高多層電子基板に採用されました。地域別では、台湾で中国向けスマートフォンやタブレットPC用パッケージ基板向けとディスプレイ向け、韓国ではディスプレイ向けの薬品販売が拡大いたしました。2014/09/09 9:00
その結果、当連結会計年度の売上高は80億3百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益14億21百万円(前年同期比54.9%増)、経常利益15億51百万円(前年同期比62.2%増)、当期純利益は9億25百万円(前年同期比47.6%増)となりました。なお、為替の影響として売上高は6億86百万円の増収、営業利益は96百万円の増益となりました。
また、当社は、CZシリーズで経済産業省が認定する世界的にシェアの高い製品を保有するGNT(グローバルニッチトップ)100社に選定されました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/09/09 9:00
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益では為替差益58百万円等営業外収益が1億36百万円計上され、その結果、当連結会計年度の経常利益は15億51百万円となり、前連結会計年度に比べ5億95百万円(62.2%増)の増加となりました。2014/09/09 9:00
特別損益では遊休土地の減損損失が43百万円計上され、その結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は14億99百万円となり、前連結会計年度に比べ5億5百万円(50.9%増)の増加となりました。当期純利益は9億25百万円となり、前連結会計年度に比べ2億98百万円(47.6%増)の増加となりました。
(3)資本の財源および資金の流動性についての分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/09/09 9:00
項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 626,956 925,102 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 626,956 925,102 期中平均株式数(株) 20,071,059 20,071,059