- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △66,351 | △102,504 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 917,763 | 1,421,690 |
2014/09/09 9:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/09/09 9:00- #3 業績等の概要
このような環境のもと当社グループはスマートフォンやタブレットPC、パソコン等のパッケージ基板に高いシェアをもつ「CZシリーズ」の新製品開発やディスプレイ向けの「TPシリーズ」と「EXEシリーズ」の開発と販売に注力いたしました。また、高周波基板対応の「フラットボンド」が3.5世代向けの基地局の高多層電子基板に採用されました。地域別では、台湾で中国向けスマートフォンやタブレットPC用パッケージ基板向けとディスプレイ向け、韓国ではディスプレイ向けの薬品販売が拡大いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は80億3百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益14億21百万円(前年同期比54.9%増)、経常利益15億51百万円(前年同期比62.2%増)、当期純利益は9億25百万円(前年同期比47.6%増)となりました。なお、為替の影響として売上高は6億86百万円の増収、営業利益は96百万円の増益となりました。
また、当社は、CZシリーズで経済産業省が認定する世界的にシェアの高い製品を保有するGNT(グローバルニッチトップ)100社に選定されました。
2014/09/09 9:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は35億38百万円となり、前連結会計年度に比べ3億6百万円(9.5%増)の増加となりました。この主な要因は為替換算の影響と人件費の増加であります。
④ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は14億21百万円となり、前連結会計年度に比べ5億3百万円(54.9%増)の増加となりました。売上高営業利益率は、17.8%となり前連結会計年度と比較すると4.1ポイント増加いたしました。
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