営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 5億1933万
- 2018年3月31日 +0.25%
- 5億2064万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/05/15 15:04
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年1月1日 至平成30年3月31日)利益 金額 セグメント間取引消去 △38,024 四半期連結損益計算書の営業利益 519,337
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/05/15 15:04
利益 金額 セグメント間取引消去 43,569 四半期連結損益計算書の営業利益 520,647 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力いたしました。パッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化剤「CZシリーズ」は半導体市場の拡大を受け、順調に推移いたしました。CZは高い信頼性によりクルマ向けのセンサー類搭載基板に採用が広がっております。多層電子基板向け「BOシリーズ」やディスプレイ向けの「EXEシリーズ」「SFシリーズ」は堅調に推移いたしました。銅箔の種類を選ばずに粗化を実現する「UTシリーズ」は積極的に販売を進め、フレキシブル基板メーカーに採用されました。リジッド基板メーカーも含め複数社がテストを実施しております。一方、高周波基板向けの「FlatBONDシリーズ」や金属と樹脂とを直接接合する技術である「アマルファ」は軟調に推移いたしました。2018/05/15 15:04
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26億60百万円(前年同一期間比2億86百万円、12.1%増)となりました。薬品の出荷数量は前年同一期間比で12.0%増加しており、当社薬品の使用は拡大しております。営業利益は5億20百万円(前年同一期間比2億13百万円、69.4%増)となりました。売上高営業利益率は19.6%となり、前年同一期間の12.9%と比較し6.7ポイント増加いたしました。経常利益は5億11百万円(前年同一期間比2億19百万円、75.1%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は5億10百万円(前年同一期間比2億46百万円、93.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億65百万円(前年同一期間比1億85百万円、103.0%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は26億12百万円(前年同一期間比3億11百万円、13.5%増)、資材売上高は21百万円(前年同一期間比15百万円、41.4%減)、機械売上高は9百万円(前年同一期間比18百万円、65.9%減)、その他売上高は16百万円(前年同一期間比8百万円、93.9%増)となりました。