営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億9814万
- 2021年3月31日 +95.49%
- 9億7380万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/05/13 15:01
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 31,579 四半期連結損益計算書の営業利益 498,140
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/05/13 15:01
(単位:千円) セグメント間取引消去 △55,073 四半期連結損益計算書の営業利益 973,805 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要製品の売上動向としましては、ディスプレイ向け「SFシリーズ」や「EXEシリーズ」は関連する電子機器の需要により大きく増加し、半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」はサーバーやパソコンの需要やパッケージ基板の大型・多層化により前年同期比で非常に好調な結果となりました。多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」は、関連する自動車市場不振の影響を受けた前年同期に比べ大きく回復いたしました。2021/05/13 15:01
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は35億5百万円(前年同期比6億95百万円、24.7%増)となりました。販管費及び一般管理費は12億46百万円(前年同期比8百万円、0.7%増)となり、営業利益は9億73百万円(前年同期比4億75百万円、95.5%増)となりました。売上高営業利益率は27.8%となり、前年同期と比較し10.1ポイント改善しました。経常利益は10億36百万円(前年同期比5億72百万円、123.4%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は10億36百万円(前年同期比5億89百万円、131.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億42百万円(前年同期比4億24百万円、133.9%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は34億52百万円(前年同期比7億91百万円、29.7%増)、機械売上高は33百万円(前年同期比96百万円、74.1%減)、資材売上高は16百万円(前年同期比1百万円、8.6%減)、その他売上高は2百万円(前年同期比1百万円、346.8%増)となりました。