- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | △75,097 | △378,274 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,370,271 | 3,939,891 |
2022/03/24 15:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/03/24 15:00- #3 役員報酬(連結)
4 非金銭報酬等は、中長期業績連動型株式報酬および固定株式報酬であります。
5.単年度業績連動型金銭報酬に係る指標は当該事業年度の連結経常利益額、中長期業績連動型株式報酬に係る指標は連結ROE、連結営業利益率、連結売上高であります。当該指標を選択した理由は、中期経営計画で中長期的な目標指標として掲げているからであります。なお、当事業年度における業績連動型金銭報酬は、目標指標の連結経常利益2,500百万円に対して実績は4,104百万円となりました。なお、当事業年度は中期経営計画の無い年度となるため、中長期業績連動型株式報酬の支払いはありませんでした。
④ 役員ごとの連結報酬等の総額等
2022/03/24 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営環境
当社グループの主要事業は、電子基板・電子部品製造用薬品の開発・製造販売および関連機械、資材の販売であり、その薬品の売上および営業利益がいずれも9割超を占めております。
また、主な顧客は世界中の電子基板・電子部品メーカーであり、当社および「3 事業の内容(1)当社グループの事業内容について」に記載した連結子会社6社でそれらの市場を包括できる体制を取っております。
2022/03/24 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は150億38百万円(前期比30億81百万円、25.8%増)となりました。販売費及び一般管理費は53億83百万円(同3億57百万円、7.1%増)となり、営業利益は39億39百万円(同15億69百万円、66.2%増)、売上高営業利益率は26.2%、前期の19.8%と比較し6.4ポイント改善しました。経常利益は41億4百万円(同17億16百万円、71.8%増)となりました。税金等調整前当期純利益は40億92百万円(同17億83百万円、77.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億49百万円(同13億53百万円、84.8%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は147億56百万円(前期比31億57百万円、27.2%増)、機械売上高は1億67百万円(同1億14百万円、40.5%減)、資材売上高は91百万円(同23百万円、33.9%増)、その他売上高は22百万円(同15百万円、204.4%増)となりました。
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