営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 10億5179万
- 2023年3月31日 -83.94%
- 1億6888万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/05/12 15:02
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 154,445 四半期連結損益計算書の営業利益 1,051,797
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/05/12 15:02
(単位:千円) セグメント間取引消去 138,070 四半期連結損益計算書の営業利益 168,880 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前年同期と比較した主要製品の売上動向としましては、関連する電子基板・部品の需要の弱さを受け、半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化系密着向上剤「CZシリーズ」、多層電子基板向け密着向上剤「V-Bondシリーズ」、ディスプレイ向け「SFシリーズ」、「EXEシリーズ」、全般で売上が減少しました。2023/05/12 15:02
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27億65百万円(前年同期比11億89百万円、30.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は14億14百万円(前年同期比37百万円、2.7%増)となり、営業利益は1億68百万円(前年同期比8億82百万円、83.9%減)となりました。売上高営業利益率は6.1%となり、前年同期と比較し20.5ポイント低下しました。経常利益は2億23百万円(前年同期比9億63百万円、81.2%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は2億19百万円(前年同期比9億66百万円、81.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円(前年同期比7億11百万円、89.6%減)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は27億12百万円(前年同期比11億85百万円、30.4%減)、機械売上高は34百万円(前年同期比2百万円、6.2%減)、資材売上高は16百万円(前年同期比1百万円、10.2%減)、その他売上高は1百万円(前年同期比0百万円、6.5%減)となりました。