営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 8億3850万
- 2024年6月30日 +181.8%
- 23億6293万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/08/09 15:01
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 329,658 中間連結損益計算書の営業利益 838,503
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/08/09 15:01
(単位:千円) セグメント間取引消去 △172,989 中間連結損益計算書の営業利益 2,362,939 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは、2030年ビジョン「独創の技術で新たな価値を創造し、お客様とともに持続可能な社会の実現に挑戦する」の実現に向けた第一期である「Phase 1 中期経営計画(2022年度~2024年度)」を達成するため、「創造と改革」を指針に事業活動に取り組みました。特に、デジタル化やグリーン化に向け社会が変化・変革期にあるなか、高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力いたしました。2024/08/09 15:01
その結果、当中間連結会計期間の売上高は88億82百万円(前年同期比26億84百万円、43.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は30億20百万円(前年同期比2億12百万円、7.6%増)となり、営業利益は23億62百万円(前年同期比15億24百万円、181.8%増)、売上高営業利益率は26.6%となり、前年同期と比較し13.1ポイント改善しました。経常利益は26億41百万円(前年同期比16億37百万円、163.3%増)となりました。税金等調整前中間純利益は26億37百万円(前年同期比10億88百万円、70.3%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は18億90百万円(前年同期比8億14百万円、75.7%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は83億84百万円(前年同期比22億99百万円、37.8%増)、機械売上高は4億11百万円(前年同期比3億45百万円、522.2%増)、資材売上高は81百万円(前年同期比37百万円、86.0%増)、その他売上高は4百万円(前年同期比1百万円、36.7%増)となりました。