四半期報告書-第46期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は平成27年1月30日開催の取締役会において、下記のとおり新事業場の建設を決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社は今後事業を拡大していくため研究開発の人員を拡充しておりますが、研究所は構造上スペースの確保が困難になっております。また、1985年6月稼働の兵庫県西宮市にある生産工場も既設の構造上の制約から合理化のための設備の更新が急がれる状況であります。
これらを踏まえ、遊休資産となっている社有地に新しい事業場を建設するものであります。
2.設備投資の内容
3.設備の導入予定時期
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
部門を集約することにより互いのコミュニケーションを高め、効率の良い事業展開が図れ、結果的に経費節減効果も期待できます。
(重要な設備投資)
当社は平成27年1月30日開催の取締役会において、下記のとおり新事業場の建設を決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社は今後事業を拡大していくため研究開発の人員を拡充しておりますが、研究所は構造上スペースの確保が困難になっております。また、1985年6月稼働の兵庫県西宮市にある生産工場も既設の構造上の制約から合理化のための設備の更新が急がれる状況であります。
これらを踏まえ、遊休資産となっている社有地に新しい事業場を建設するものであります。
2.設備投資の内容
| 所在地 | 兵庫県尼崎市杭瀬南新町三丁目 |
| 敷地面積 | 14,214.88㎡(社有地) |
| 集約機能 | 製造・研究開発・営業・管理部門等の集約 |
| 投資予定額 | 約40億円 |
3.設備の導入予定時期
| 着工予定 | 平成27年10月 |
| 完成予定 | 平成28年10月 |
| 稼働開始予定 | 平成29年4月 |
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
部門を集約することにより互いのコミュニケーションを高め、効率の良い事業展開が図れ、結果的に経費節減効果も期待できます。