有価証券報告書-第57期(2025/01/01-2025/12/31)
(3) 戦略
当社グループは、「独創の技術で新たな価値を創造し、お客様とともに持続可能な社会の実現に挑戦する」という2030年ビジョンのもと、事業活動を通して界面価値創造を実現することで豊かで潤いのある社会と環境づくりに貢献するために、経営として取り組むべき6つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。
これらのマテリアリティは、「2022-2024中期経営計画」策定にあたり選定されました。2030年ビジョンPhase2「2025-2027中期経営計画」においても、同マテリアリティに関して更なる深化と充実を図るべきとの見解となりました。
(注) 2025年度の取り組みの実績につきましては、2026年7月に発行予定のサステナビリティ報告書2026で開示する予定です。
当社グループは、「独創の技術で新たな価値を創造し、お客様とともに持続可能な社会の実現に挑戦する」という2030年ビジョンのもと、事業活動を通して界面価値創造を実現することで豊かで潤いのある社会と環境づくりに貢献するために、経営として取り組むべき6つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。
これらのマテリアリティは、「2022-2024中期経営計画」策定にあたり選定されました。2030年ビジョンPhase2「2025-2027中期経営計画」においても、同マテリアリティに関して更なる深化と充実を図るべきとの見解となりました。
| 6つの マテリアリティ | マテリアリティ充足 のための取り組み | 2030年の目標 |
| 未来を切り拓く研究開発 | 環境負荷低減製品の開発 | 化学密着に関する技術の確立 廃液・排水処理の負荷低減 |
| 新規事業の開拓 | 柱となる新規事業を立ち上げる | |
| 適正な調達、 生産、物流 | SCM(サプライチェーンマネジメント) | 自然環境や人権を考慮し、環境に配慮した原料の調達や、原料・容器のリサイクル活動に取り組み、また、引き続き、責任ある資源調達に努める |
| CSR調達 | ||
| グローバル生産・ 供給体制の構築 | グローバル生産体制の構築/連結BCP体制確立 | |
| BCP(事業継続計画)対応 | ||
| 環境保全 | 適正な化学物質管理 | 化学物質の管理徹底により取り扱う方々の健康への影響を限りなくゼロにする |
| 気候変動問題への対応 | 社会の持続的な成長のため、地球環境問題に真摯に取り組む エネルギー使用の削減とネットゼロに向けての取り組みを実施 | |
| 品質と安全 | 安全衛生管理 | 安全で安心な労働環境を提供する (休業災害:0件を維持) |
| 品質保証 | お客様が満足する「モノ・コト」をグローバルで提供し続ける | |
| 適切な情報開示による 企業価値の向上 | さらなる企業価値向上への貢献を推進 | |
| 多様な 人財の活用 | 健康経営 | 健康経営の推進、各種休暇制度の運用により、高い従業員満足度を維持する[男性従業員の育児休業取得率を2030年に85%以上とする(当社単体目標)] |
| ワークライフバランス(WLB) | ||
| 多様な働き方に対応した職場環境の整備 | ||
| キャリア形成 | 社会やメックが求める人財の育成と、公正で満足度の高い職場環境の実現を目指す | |
| ダイバーシティ | ||
| エンゲージメント | ||
| 経営基盤の強化 | ガバナンス | ガバナンスの強化により、社会から信頼される企業運営を行う |
| 情報セキュリティ | 機密情報漏洩に伴う損失の回避 | |
| リスクマネジメント | メックグループが持続的に成長するため、リスクと機会の把握を徹底する |
(注) 2025年度の取り組みの実績につきましては、2026年7月に発行予定のサステナビリティ報告書2026で開示する予定です。