営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 17億3074万
- 2016年6月30日 +41.08%
- 24億4165万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額には、提出会社の総務部門・経理部門等、一般管理部門に係る費用△237,131千円、その他4,380千円が含まれています。2016/08/10 9:23
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/08/10 9:23
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは最適な経営資源の投下、在庫・生産体制の抜本的見直しによる経営体質の更なる強化、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化を進めるとともに、"FUSOブランド"のグローバル市場での確立を進めてまいりました。2016/08/10 9:23
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は87億96百万円(前年同期比1.5%減、1億29百万円減)となりました。営業利益は24億41百万円(同41.1%増、7億10百万円増)、経常利益は23億65百万円(同32.4%増、5億78百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、15億66百万円(同44.5%増、4億82百万円増)となりました。
売上高は、円高により海外子会社の円換算売上高および国内会社の輸出売上高の円換算に影響を及ぼしたため、前年同期を下回りました。営業利益は、円高による仕入価格の低減、コスト削減に加え、電子材料および機能性化学品事業の京都事業所において、当連結会計年度の夏期および冬期に予定している、大規模設備投資の工事による生産停止に備えて、当第1四半期連結累計期間で前倒し生産を実施しています。その結果、製品の原価が低減し、営業利益は前年同期を上回りました。