営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 55億729万
- 2016年12月31日 +33.6%
- 73億5786万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額には、提出会社の総務部門・経理部門等、一般管理部門に係る費用△709,634千円、その他7,544千円が含まれています。2017/02/10 9:23
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/02/10 9:23
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは最適な経営資源の投下、在庫・生産体制の抜本的見直しによる経営体質の更なる強化、投資計画の着実な実施、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化を進めるとともに、"FUSOブランド"のグローバル市場での確立を進めてまいりました。2017/02/10 9:23
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は267億75百万円(前年同期比1.0%増、2億73百万円増)、営業利益は73億57百万円(同33.6%増、18億50百万円増)、経常利益は75億88百万円(同35.4%増、19億84百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、52億円(同36.8%増、13億99百万円増)となりました。
売上高は、円高により海外子会社の円換算売上高および国内会社の輸出売上高の円換算に影響を及ぼしたものの、リンゴ酸等の果実酸類や超高純度コロイダルシリカ、ナノパウダーの出荷が好調であったため、前年同期を上回りました。営業利益についても、予定していた大規模設備投資の工事による生産停止が製造原価に影響を与えたものの、円高による仕入価格の低減やコスト削減により製品の原価が低減したため、前年同期を上回りました。経常利益については、当第3四半期連結会計期間末に向けて円安が進行したことにより為替差益が発生したため、前年同期を上回りました。