このような状況下、当社グループのビジネスモデルである「フィルム・機械・オペレーション」を同時にサポートする体制のもと、販売面の国内においては、首都圏のお客様へのサポート強化を目的とした東京営業部の開設や支店のショールーム・デモルーム化により液体充填機販売強化を推進する体制を拡大し、海外においては、北米地域の販売領域の拡大を目的としてロサンゼルスに新規営業所を開設する等、国内外に対し積極的な営業活動に取り組んでまいりました。生産面では生産設備の増設による生産性の向上により原価低減に努めてまいりました。一方で重要な子会社の異動で触れておりますが、今年度Malaysia Packaging Industry Berhadの子会社化を進めており、その関連一時的費用として91百万円を計上しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は175億82百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益は16億5百万円(同0.1%減)、経常利益は16億1百万円(同0.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億90百万円(同2.0%減)となりました。
[包装フィルム部門]
2017/02/14 9:47