営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 11億4542万
- 2019年12月31日 +18.52%
- 13億5753万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループのビジネスモデルである「フィルム・液体充填機DANGAN・オペレーション」をワン・ストップで提供する体制を一層推進するため、国内では仙台営業所を移転しDANGANデモルームを併設、海外では東アジアでのDANGAN販売台数の増加に伴い韓国支店を開設いたしました。また、販売面では市場環境の変化から数量が伸び悩む中、昨年より取り組んでおりました販売価格の見直し効果が徐々に表れ、生産面では働き方改革に伴う生産体制の見直しやコスト削減活動等により、収益確保に努めました。2020/02/12 11:11
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は20,205百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益は1,357百万円(同18.5%増)、経常利益は1,376百万円(同16.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は889百万円(同19.7%増)となりました。
部門別概況は以下のとおりであります。