営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 13億5753万
- 2020年12月31日 +52.26%
- 20億6691万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましては、外出自粛等による中食・内食関連食品が引き続き堅調に推移いたしました。一方、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中、外食関連や化粧品・アメニティ関連を中心に需要が減少し、今後も回復には時間を要するものと見込まれます。2021/02/10 11:29
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は19,582百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益は2,066百万円(同52.3%増)、経常利益は2,090百万円(同51.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,430百万円(同60.8%増)となり、減収増益となりました。
減収の主な要因は、以下の部門別概況に記載のとおりであります。増益の主な要因は、かねてより取り組んでおりました国内取引採算の改善に加え、コロナ禍での活動制限により経費支出減少等があったことによるものです。