営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 21億8753万
- 2023年12月31日 -42.67%
- 12億5410万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましては、アフターコロナへの移行に伴い、前年までの旺盛な需要が収束し、調整局面にある状況です。また、コスト面では原材料価格の高止まりに加え、エネルギー価格の上昇の影響を受けております。2024/02/14 14:10
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は21,369百万円(前年同四半期比4.4%減)、営業利益は1,254百万円(同42.7%減)、経常利益は1,251百万円(同47.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は803百万円(同54.0%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間は、前年より推し進めてきた価格改定の効果が表れたものの、原材料をはじめとしたコスト上昇分をカバーするに至らず、減収・減益となりました。