コタ(4923)の売上高の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- 35億9965万
- 2010年12月31日 +6.9%
- 38億4788万
- 2011年12月31日 +1.8%
- 39億1723万
- 2012年12月31日 +7.66%
- 42億1713万
- 2013年12月31日 +4.51%
- 44億723万
- 2014年12月31日 +4.88%
- 46億2209万
- 2015年12月31日 +7.2%
- 49億5500万
- 2016年12月31日 -0.2%
- 49億4486万
- 2017年12月31日 +4.7%
- 51億7715万
- 2018年12月31日 +5.16%
- 54億4406万
- 2019年12月31日 +9.45%
- 59億5825万
- 2020年12月31日 +3.3%
- 61億5486万
- 2021年12月31日 +14.11%
- 70億2359万
- 2022年12月31日 +0.76%
- 70億7693万
- 2023年12月31日 +3.28%
- 73億917万
- 2024年12月31日 +1.74%
- 74億3625万
- 2025年12月31日 +2.56%
- 76億2633万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/02/05 9:40
当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、売上高の内訳は以下のとおりであります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、「女性は髪からもっと美しくなれる」というコーポレートスローガンのもと、美容室でのカウンセリングを通じて、来店客に対して付加価値の高いヘアケア提案を行いました。特に、ヘアケアの基本であるシャンプー及びトリートメントの主力ブランド「コタ アイ ケア」を中心に美容室での販売を推進することで、多くの「女性のキレイ」を髪から応援しております。また、創業精神である「美容業界の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」と「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」を引き続き展開し、美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行いました。2024/02/05 9:40
売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」や2023年5月に発売したトイレタリーと整髪料の新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売が好調であったことに加え、2023年11月から12月にかけて開催した当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」の結果も好調であったことから、前年同四半期を上回りました。
また、売上原価につきましては、増収や原材料費の上昇等により増加、販売費及び一般管理費につきましては、人材や設備への投資を行っていることから人件費や減価償却費等が増加し、前年同四半期を上回りました。