コタ(4923)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 整髪料の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年6月30日
- 1億4121万
- 2014年6月30日 +118.07%
- 3億794万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、売上高の内訳は以下のとおりであります。2023/08/03 10:00
(単位:千円) トイレタリー 1,076,214 1,227,405 整髪料 288,534 350,731 カラー剤 63,752 52,849 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、「女性は髪からもっと美しくなれる」というコーポレートスローガンのもと、美容室でのカウンセリングを通じて、来店客に対して付加価値の高いヘアケア提案を行いました。特に、ヘアケアの基本であるシャンプー及びトリートメントの主力ブランド「コタ アイ ケア」を中心に美容室での販売を推進することで、多くの「女性のキレイ」を髪から応援しております。また、創業精神である「美容業界の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」と「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」を引き続き展開し、美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行いました。2023/08/03 10:00
売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」の販売が堅調であったことや、2023年5月に発売したトイレタリーと整髪料の新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売も好調であったことから、前年同四半期を上回りました。
また、売上原価につきましては、増収や原材料費の上昇等により増加し、販売費及び一般管理費につきましては、人件費や減価償却費等の増加により、前年同四半期を上回りました。