コタ(4923)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 整髪料の推移 - 全期間
個別
- 2013年3月31日
- 7億4408万
- 2013年6月30日 -81.02%
- 1億4121万
- 2013年9月30日 +95.16%
- 2億7560万
- 2013年12月31日 +96.46%
- 5億4143万
- 2014年3月31日 +29.93%
- 7億348万
- 2014年6月30日 -56.23%
- 3億794万
- 2014年9月30日 +48.95%
- 4億5867万
- 2014年12月31日 +60.7%
- 7億3707万
- 2015年3月31日 +23.42%
- 9億971万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ③ 商品及び製品2025/06/23 10:10
④ 仕掛品区分 金額(千円) トイレタリー 1,098,390 整髪料 208,610 カラー剤 77,828
- #2 事業の内容
- 当社が製造、販売する区分、主要品目及び主力ブランドは以下のとおりであります。2025/06/23 10:10
(2) 事業領域及び販売ルート区分 主要品目 主力ブランド トイレタリー シャンプー・トリートメント等
「コタ アイ ケア」整髪料 ローション・スプレー・フォーム・ワックス等
「コタスタイリング ベース」カラー剤 ヘアカラー・ヘアマニキュア等
「コタカラー モカレド」 - #3 事業等のリスク
- ⑤ 非正規販売対策2025/06/23 10:10
当社製品(シャンプー、トリートメント、整髪料等)は美容室専売品であり、美容室において施術時に使用されるとともに、美容室でのカウンセリングを通じた対面による店舗販売(店販)を原則とする製品でありますが、インターネットや小売店等で販売されている事例が見受けられます。これを当社では、正規の販売ルート・販売方法ではない「非正規販売」と位置づけ、非正規販売対策委員会及び担当部署を設置し、非正規販売の監視及び調査のほか、法令違反の疑いがある非正規販売については行政機関に相談する等、非正規販売を完全に否定するための毅然とした対応・措置を講じております。しかしながら、何らかの要因により当社の製品がインターネットや小売店等で大量に販売される事態が生じた場合には、当社製品のブランド力や信用の低下、美容室の業績低下を招き、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ コーポレート・ガバナンスの充実 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、売上高の内訳は以下のとおりであります。2025/06/23 10:10
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) トイレタリー 7,121,996 6,854,694 整髪料 1,661,939 2,195,509 カラー剤 259,078 286,378
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 非正規販売対策の推進2025/06/23 10:10
当社製品(シャンプー、トリートメント、整髪料等)は、美容室でのカウンセリングを通じた対面による店舗販売を原則とする製品であります。従いまして、正規取扱美容室を経由しないインターネットや小売店等での非正規販売では、お客様一人一人の髪の状態に適した製品を選択することができません。また、近年では定価を超える価格での販売や偽造品の販売等の事例も発生しており、これを放置しては結果として当社製品のブランド価値の低下を招くとともに、美容室の業績及び消費者にも悪影響を与えることから、非正規販売を完全否定するための対策をより一層進めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、「女性は髪からもっと美しくなれる」というコーポレートスローガンのもと、美容室でのカウンセリングを通じて、来店客に対して付加価値の高いヘアケア提案を行いました。特に、ヘアケアの基本であるシャンプー及びトリートメントの主力ブランド「コタ アイ ケア」を中心に美容室での販売を推進することで、多くの「女性のキレイ」を髪から応援しております。また、創業精神である「美容業界(美容室経営)の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」と「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」を引き続き展開し、美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行いました。2025/06/23 10:10
売上高につきましては、2023年5月に発売した「コタエイジング バウンスアップ」の反動減があったものの、2024年8月に発売した整髪料の新製品「コタクチュール ベース」の販売が好調であったことにより、前期実績を上回りました。
また、売上原価につきましては増収により増加し、販売費及び一般管理費につきましては、人件費等の増加により、前期実績を上回りました。