コタ(4923)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - トイレタリーの推移 - 通期
個別
- 2013年3月31日
- 24億7816万
- 2014年3月31日 +13.49%
- 28億1235万
- 2015年3月31日 +3.8%
- 29億1927万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社の存在意義と社会的要請から、当社にとって重要性の高い7つの重要課題(マテリアリティ)を特定し、課題解決に向けた取り組みを一層進めてまいります。2025/06/23 10:10
③ リスク管理コタベーシック 7つの重要課題(マテリアリティ) 当社の存在意義 ・創業精神美容業界(美容室経営)の近代化 ① ビジネスモデルの徹底 独自のビジネスモデルである「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」及び「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」の実践を通して、美容室の業績向上に努めます。 ・創業理念美を愛する心文化を愛する心平和を愛する心 ② 安心・安全、高品質な製品づくり 髪から女性を美しくする高付加価値で「安心・安全」な製品の開発及び品質管理に努め、製品の安定的な供給に努めます。
サステナビリティ全般に関連するリスク及び機会の識別及び評価は、経営企画部が中心となり、各委員会等及び担当部門と連携して行っております。識別、評価されたリスク及び機会は、上記「(2) サステナビリティ全般 ① ガバナンス」に記載のプロセスを通じてモニタリングを行っております。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- ③ 商品及び製品2025/06/23 10:10
④ 仕掛品区分 金額(千円) 製品 トイレタリー 1,098,390 整髪料 208,610
- #3 事業の内容
- 当社が製造、販売する区分、主要品目及び主力ブランドは以下のとおりであります。2025/06/23 10:10
(2) 事業領域及び販売ルート区分 主要品目 主力ブランド トイレタリー シャンプー・トリートメント等
「コタ アイ ケア」整髪料 ローション・スプレー・フォーム・ワックス等
「コタスタイリング ベース」 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、売上高の内訳は以下のとおりであります。2025/06/23 10:10
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 区分 前事業年度 当事業年度 トイレタリー 7,121,996 6,854,694 整髪料 1,661,939 2,195,509
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #5 戦略(連結)
- 当社の存在意義と社会的要請から、当社にとって重要性の高い7つの重要課題(マテリアリティ)を特定し、課題解決に向けた取り組みを一層進めてまいります。2025/06/23 10:10
コタベーシック 7つの重要課題(マテリアリティ) 当社の存在意義 ・創業精神美容業界(美容室経営)の近代化 ① ビジネスモデルの徹底 独自のビジネスモデルである「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」及び「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」の実践を通して、美容室の業績向上に努めます。 ・創業理念美を愛する心文化を愛する心平和を愛する心 ② 安心・安全、高品質な製品づくり 髪から女性を美しくする高付加価値で「安心・安全」な製品の開発及び品質管理に努め、製品の安定的な供給に努めます。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 独自のビジネスモデルの推進による着実な成長2025/06/23 10:10
当社では、同業他社にはない独自のビジネスモデルである「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」と「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」を引き続き推進し、同業他社との差別化を図り、お取引先美容室の業績向上に注力してまいります。ビジネスモデルを通じてお取引先美容室の発展・繁栄に寄与することにより、創業精神である「美容業界(美容室経営)の近代化」を実現することが、当社の着実な成長につながると考えております。
(5) 会社が対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2025/06/23 10:10
当社は、「女性は髪からもっと美しくなれる」というコーポレートスローガンのもと、美容室でのカウンセリングを通じて、来店客に対して付加価値の高いヘアケア提案を行いました。特に、ヘアケアの基本であるシャンプー及びトリートメントの主力ブランド「コタ アイ ケア」を中心に美容室での販売を推進することで、多くの「女性のキレイ」を髪から応援しております。また、創業精神である「美容業界(美容室経営)の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」と「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」を引き続き展開し、美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行いました。
売上高につきましては、2023年5月に発売した「コタエイジング バウンスアップ」の反動減があったものの、2024年8月に発売した整髪料の新製品「コタクチュール ベース」の販売が好調であったことにより、前期実績を上回りました。