営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 1億980万
- 2020年6月30日
- -1536万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、売上原価につきましては、引き続き原価管理の見直し等を行っていることから、売上原価率は前年同四半期とほぼ同水準となりました。販売費及び一般管理費につきましては、人件費は増加したものの、営業活動の自粛により営業関連費用が減少したことから、前年同四半期を下回りました。2020/08/04 9:57
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,203百万円(前年同四半期比13.3%減)、営業損失は15百万円(前年同四半期は営業利益109百万円)、経常損失は9百万円(前年同四半期は経常利益115百万円)、四半期純損失は10百万円(前年同四半期は四半期純利益75百万円)となりました。



当社は営業戦略上、利益の構成比率は下半期のウエイトが大きく、特に第1四半期における利益額の構成比率は小さくなっております。当第1四半期累計期間の営業損失、経常損失及び四半期純損失につきましては、第1四半期としては10期ぶりの損失となりましたが、その損失額は小さいものと判断しております。