また、売上原価につきましては、増収や原材料費の上昇等により増加し、販売費及び一般管理費につきましては、人件費や減価償却費等の増加により、前年同四半期を上回りました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,693百万円(前年同四半期比7.0%増)、
営業利益は100百万円(前年同四半期比4.5%増)、経常利益は104百万円(前年同四半期比2.1%増)、四半期純利益は61百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。以下のグラフのとおり、第1四半期における業績は、コロナ禍の影響を大きく受けた第42期第1四半期や、トイレタリーのトップブランド「コタクチュール」を発売した第43期第1四半期等、各期によって増減しておりますが、当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きく、特に第1四半期の構成比率は小さくなっているため、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。




「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第43期の期首から適用しており、第41期第1四半期及び第42期第1四半期については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。