- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、次のとおりです。
2026/03/26 13:49- #2 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 名称 | 前連結会計年度(2024年12月31日) | | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 有形固定資産及び無形資産の取得 | 733 | | 42 |
(2)保証債務
該当事項はありません。
2026/03/26 13:49- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、Ultrafabrics Inc.に係るのれん及び耐用年数を確定できない無形資産について毎年9月30日を基準日として減損テストを実施しております。
回収可能価額は、経営陣より承認された当連結会計年度の最新見込みを基礎とする使用価値に基づき算定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しております。回収可能価額の算定に使用された割引前将来キャッシュ・フロー、永久成長率及び割引率は減損テストにおける主要な仮定であります。割引率は主に貨幣の時間価値及びその資産に特有のリスクについて現在の市場の評価を反映した税引前の割引率を用いており、永久成長率は、受注予測等の将来の不確実性が反映されております。これらの仮定が変化した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2026/03/26 13:49- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.2.10 無形資産
当社グループでは、無形資産の測定について原価モデルを採用しており、個別に取得した無形資産の当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産の取得原価は、取得日時点の公正価値で測定しております。無形資産は当初認識後、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で計上しております。資産化された開発費を除き、内部創設の無形資産は資産化せず、支出が発生した時に連結損益計算書に認識しております。
無形資産の耐用年数は、有限又は耐用年数を確定できないものがあります。
2026/03/26 13:49- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ5億36百万円減少し、384億68百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加及び関連会社への出資があったものの、有利子負債の返済及び配当金の支払いにより現預金が減少及び為替相場が前期末と比べ円高に推移した影響により外貨建ての無形資産及びのれんが減少したことによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ7億8百万円減少し、208億62百万円となりました。これは主に、繰延税金負債の増加があったものの有利子負債の返済、リース負債及び未払法人所得税等の減少があったことによるものです。
2026/03/26 13:49- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △2,770 | | △1,334 |
| 無形資産の取得による支出 | | △67 | | △118 |
| 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 | | - | | △502 |
2026/03/26 13:49- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| のれん | 12 | 11,307 | | 11,190 |
| 無形資産 | 12 | 6,770 | | 6,045 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 14 | - | | 387 |
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