- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、次のとおりです。
2021/03/26 12:52- #2 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 名称 | 前連結会計年度(2019年12月31日) | | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 有形固定資産及び無形資産の取得 | 24 | | 42 |
(2)保証債務
該当事項はありません。
2021/03/26 12:52- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、のれん及び耐用年数を確定できない無形資産について毎年9月30日を基準日として減損テストを実施しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済状況の悪化を鑑み、第2四半期連結会計期間末日においてものれん等に減損の兆候があると判断し、減損テストを実施しました。
回収可能価額は、経営陣より承認された当連結会計年度の最新見込み及び新型コロナウイルスの感染拡大による影響が、翌連結会計年度には概ね収束するとの前提で将来予想を基礎とする使用価値に基づき算定しております。
2021/03/26 12:52- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.2.10 無形資産
当社グループでは、無形資産の測定について原価モデルを採用しており、個別に取得した無形資産の当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産の取得原価は、取得日時点の公正価値で測定しております。無形資産は当初認識後、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で計上しております。資産化された開発費を除き、内部創設の無形資産は資産化せず、支出が発生した時に連結損益計算書に認識しております。
無形資産の耐用年数は、有限又は耐用年数を確定できないものがあります。
2021/03/26 12:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億4百万円減少し、276億13百万円となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に備え金融機関より運転資金を借入れたことにより現金及び現金同等物が増加したものの、減価償却により有形固定資産、使用権資産、無形資産が減少したことによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ68百万円増加し、180億32百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による減少があったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に備え金融機関より運転資金を借入れたことにより短期借入金が増加したことによるものです。
2021/03/26 12:52- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △230 | | △84 |
| 無形資産の取得による支出 | | △55 | | △29 |
| その他 | | △20 | | △28 |
2021/03/26 12:52- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| のれん | 12 | 7,831 | | 7,400 |
| 無形資産 | 12 | 7,111 | | 6,260 |
| その他の金融資産 | 9 | 973 | | 977 |
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