当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億8302万
- 2014年9月30日 +29.58%
- 2億3716万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、生産設備における有形固定資産の使用実態を見直した結果、今後もさらに安定的な稼働が見込まれることが予想されることから、定額法がより経済的便益の費消を適切に表すとの理由によるものであります。2014/11/14 9:09
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が7百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもとで当社グループは、本革価格の高騰、動物愛護問題、塩ビ製品の焼却処理に伴うダイオキシン等の環境問題などを背景に、高級ポリウレタン合成皮革としての当社製品へのニーズが年々高まっていることを追い風として販路を拡大してまいりました。2014/11/14 9:09
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22億99百万円(前年同四半期比12.3%増)、営業利益は2億98百万円(前年同四半期比29.9%増)、経常利益は3億73百万円(前年同四半期比32.8%増)、四半期純利益は2億37百万円(前年同四半期比29.6%増)となりました。
用途別売上の概況は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 9:09
1株当たり四半期純利益金額、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 32円74銭 42円44銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 183,021 237,160 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 183,021 237,160 普通株式の期中平均株式数(千株) 5,589 5,588 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 32円38銭 41円65銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 62 105 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -