平成29年1月23日の当社取締役会にて、平成29年2月21日開催予定の当社臨時株主総会および普通株主による種類株主総会による承認を条件として、第三者割当によるA種優先株式及び第6回新株予約権の発行を決議しております。この第三者割当により発行されるA種優先株式及び第6回新株予約権の目的である株式を合わせた最大3,050,000株は、本件第三者割当後にA種優先株式の取得と引換えに当社普通株式が交付され、本新株予約権が全部行使された場合、完全希薄化ベース(注)である6,593,799株にA種優先株式の取得および本新株予約権の全部の行使により割当予定先に発行または交付される当社普通株式3,050,000株の合計(9,643,799株)に対する割合として31.63%(議決権数で31.63%)に当たり、本第三者割当が実施された場合、当社1株当たりの株式価値は希薄化し、当社の株式価値に影響を及ぼす可能性があります。
(注)「完全希薄化ベース」とは、当社が平成28年11月11日に関東財務局長に提出した「四半期報告書-第52期第2四半期」に記載された当社普通株式に係る発行済株式総数(6,800,000株)から当社普通株式に係る自己株式数(967,201株)を控除し、当社が発行した本新株予約権を除く未行使の新株予約権(平成24年10月12日付の当社取締役会決議により発行した第3回新株予約権の未行使数15個(1個当たりの対象株式数1,000株)、平成27年3月13日付の当社取締役会決議により発行した第4回新株予約権の未行使数364個(1個当たりの対象株式数1,000株)、平成28年8月22日付の当社取締役会決議により発行した第5回新株予約権の未行使数3,820個(1個当たりの対象株式数100株)とする、合計4,199個)がすべて行使された場合に交付される当社普通株式(761,000株)を加算した合計数である6,593,799株を意味します。
2017/02/10 15:09