営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- -6億4300万
- 2019年12月31日
- -2億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の取り組みにより販売拡大に努めたものの、主要な顧客である自動車メーカーの内装デザイン変更に伴う自動車用製品の販売の落ち込みが大きく、短期的にはその売上減を他の販売市場で補うには至らず、更にRV用やボート用製品販売の落ち込みが売上減を拡大させることになりました。家具用製品の販売は他市場での販売落ち込みの一部をカバーし、堅調に成長を続けてまいりましたが、下半期に入り家具用を含む多くの販売市場で販売が落ち込んだ結果売上収益は前期比マイナスとなりました。また販売の落ち込みにより工場稼働率が低下し、品質関連費用の計上と合わせて原価率の悪化を招くことになりました。2020/03/27 14:22
この結果、売上収益は114億39百万円(前期比3.9%減)、営業利益は9億33百万円(同20.1%減)、税引前当期利益は4億94百万円(同26.5%減)、当期利益は3億65百万円(同3.0%減)となりました。
用途別の売上収益の概況は、次のとおりであります。