四半期報告書-第56期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/09/25 15:20
- 【資料】
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注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
4.重要な判断及び見積り
要約四半期連結財務諸表の作成に当たって、当社グループは、将来に関する見積り及び仮定の設定を行っております。また、当社グループの会計方針を適用する過程において、当社グループの経営者は、要約四半期連結財務諸表で認識される金額に重要な影響を与えるような判断を行っております。
会計上の見積りの結果は、その性質上、関連する実際の結果と異なる場合があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しており、会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した期間と影響を受ける将来の期間において認識されます。
本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、以下を除き前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
・営業債権に係る貸倒引当金
取引先に対する売掛債権の一部につき、回収が困難となる可能性を合理的に見積もった結果、63百万円を当第2四半期連結累計期間において、「販売費及び一般管理費」に貸倒引当金繰入額として計上しました。
・のれん等の減損テスト
当社グループが保有するのれん等に対して、毎年9月30日を基準日として減損テストを実施しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による現在の経済状況の悪化を鑑み、当第2四半期要約四半期連結財務諸表上ののれん等の潜在的な減損の兆候にあたると認識し、当第2四半期連結会計期間末日を基準日として減損テストを実施しました。
回収可能価額は、経営陣より承認された当連結会計年度の最新見込み及び新型コロナウイルスの感染拡大による影響が、当連結会計年度に最も大きく、そこから回復基調になることを前提とする将来予想を基礎とする使用価値に基づき算定しております。
減損テストの結果、当第2四半期連結会計期間末日時点において減損が必要であるとは判断しておりません。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、上記の仮定に対する変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。
要約四半期連結財務諸表の作成に当たって、当社グループは、将来に関する見積り及び仮定の設定を行っております。また、当社グループの会計方針を適用する過程において、当社グループの経営者は、要約四半期連結財務諸表で認識される金額に重要な影響を与えるような判断を行っております。
会計上の見積りの結果は、その性質上、関連する実際の結果と異なる場合があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しており、会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した期間と影響を受ける将来の期間において認識されます。
本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、以下を除き前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
・営業債権に係る貸倒引当金
取引先に対する売掛債権の一部につき、回収が困難となる可能性を合理的に見積もった結果、63百万円を当第2四半期連結累計期間において、「販売費及び一般管理費」に貸倒引当金繰入額として計上しました。
・のれん等の減損テスト
当社グループが保有するのれん等に対して、毎年9月30日を基準日として減損テストを実施しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による現在の経済状況の悪化を鑑み、当第2四半期要約四半期連結財務諸表上ののれん等の潜在的な減損の兆候にあたると認識し、当第2四半期連結会計期間末日を基準日として減損テストを実施しました。
回収可能価額は、経営陣より承認された当連結会計年度の最新見込み及び新型コロナウイルスの感染拡大による影響が、当連結会計年度に最も大きく、そこから回復基調になることを前提とする将来予想を基礎とする使用価値に基づき算定しております。
減損テストの結果、当第2四半期連結会計期間末日時点において減損が必要であるとは判断しておりません。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、上記の仮定に対する変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。