有価証券報告書-第56期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
8.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ84百万円及び92百万円です。当該金額は連結損益計算書の「売上原価」に含まれております。
2.棚卸資産の評価減の戻入の金額は、当連結会計年度において、35百万円であります。これは、当社製品の積極的な販売活動の結果、正味実現可能価額が回復したことによるものであります。
棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当連結会計年度 (2020年12月31日) | ||
| 商品及び製品 | 1,796 | 1,602 | |
| 仕掛品 | 252 | 141 | |
| 原材料及び貯蔵品 | 221 | 227 | |
| 合計 | 2,269 | 1,971 |
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ84百万円及び92百万円です。当該金額は連結損益計算書の「売上原価」に含まれております。
2.棚卸資産の評価減の戻入の金額は、当連結会計年度において、35百万円であります。これは、当社製品の積極的な販売活動の結果、正味実現可能価額が回復したことによるものであります。